School

コロナ禍でのフィジー留学3ヶ月が始まった 私の留学の概要を紹介

12月26日、コロナでずっと延期になっていたフィジー留学に出発することができました。

5月に出発予定だったフィジー留学。

コロナ禍ということで、いろいろとプランが変わりましたが、ようやく渡航ができて、語学学校での授業も始まり、うきうきしています。

フィジー留学ってどんなプラン?
費用はどのくらいかかるの?

今回は、日程やかかった費用など、私のフィジー留学の概要を紹介します。

今後は留学の様子をブログに書いていくので、ぜひご覧ください。

コロナ禍でのフィジー留学3ヶ月の日程

3ヶ月の日程はこんな感じです。

今回、コロナ禍ということで、フィジー到着後ホテルでの2週間の隔離生活と、日本で1回、フィジーで2回、計3回のPCR検査が必要でした。

隔離生活の様子については、下の記事をご覧ください。

コロナ禍でのフィジー留学前隔離生活 ナラギホテルや生活の様子を紹介 令和2年12月27日、コロナで延期になっていたフィジー留学に来ることができました。 South Pacific Free Bir...

語学学校South Pacific Free Birdについて

私が通っている語学学校はフリーバード

今回私が通っているのは、South Pacific Free Bird(フリーバード)という語学学校です。

コロナ禍で海外への渡航が難しい中、フィジー政府と交渉し、学校再開を実現し、留学生のために特別便を手配してくださりました。

留学が延期になっていた人達80人くらいが一緒に行きました。

入国できずに留学ができない国が多い中、この時期に留学の機会をつくっていただき感謝です。

フリーバードの時間割

午後の授業の後、14:45~17:00にオプションのTOEICコースやワーホリ準備コースがある期間があります。

担当の先生はレベルごとに固定で決まっており、午前の先生と午後の先生、2人の先生に教わります。

フリーバードの校則

他にもいろいろな校則がありますが、主な校則で、出欠についてとEOPについてのきまりがあります。

授業ごとに出席をとっていて、学期ごとに欠席のカウントをされます。

逆に言うと20%分は欠席することができるので、旅行に行くために時々欠席するのもありです。

欠席する際は他の留学生に伝えておけばよいので、わりと気軽に休めます。

EOPに関しては、学校の敷地に入ったらこのルールが適応されるため、朝のあいさつから友達同士英語で会話をします。

英語が話せない私にとってはとても辛いルールですが、この環境に置かれると、英語で話すことへの意識を高められます。

フリーバードのクラス分け

フリーバードでは、7つのレベル別にクラス分けされます。

登校初日にテストを受け、その日のうちにクラスを発表され、その後分かれて授業を行います。

テスト内容

  • リスニング
  • リーディング
  • ボキャブラリー
  • スピーキング

リスニングとリーディングは、TOEICの問題を簡単にしたような問題でした。

ただ、リーディングは読解は無く、すべて文法・語法・語彙の問題でした。

レベルアップ申請をし、その週の木曜日にテストを受けて合格すれば、レベルアップすることもできます。

今回私はレベル4のクラスになりました。

今はついていくのがちょっときついですが、3ヶ月後には1つレベルを上げるつもりで頑張ります。

コロナ禍でのフィジー留学にかかった費用

3ヶ月の留学で、ドミトリー(1人部屋)に宿泊、オプションのTOEICコース3週間をつけた金額です。

コロナが無ければ60万いかないくらいの費用でした。

しかし今回、隔離中の宿泊費やPCR検査代がかかったことに加え、航空券代や手数料などもプラスでかかり、すごく高い留学費用になってしまいました。

この時期に留学に行けるだけありがたいと思い、かかった費用を取り返すだけの学びを得て4月に帰国したいと思います。