フィジー留学

【格安】フィジー留学がおすすめ 特徴、費用、魅力とは

英語は全然話せないけど、海外で英語を学びたい!留学したい!

そう思っている人は多いですよね。

でも、お金がかかるからなかなか留学に行きにくいなぁ。

そうなんです。欧米の留学は莫大な費用がかかります。

留学をしたくても、費用のことは現実問題として大きな壁になりますよね。

そこでおすすめなのが、フィジー留学です!

フィジー留学?
どんな特徴があるの?フィジー留学の何がいいの?

フィジー留学は格安で行けて、魅力がいっぱいあります。

本記事ではフィジー留学についてたっぷりお伝えします。

フィジーについて

まずはフィジーの国のことについてです。

フィジーの情報

国家情報

国名  フィジー共和国
首都  スヴァ
時差  日本+3時間(サマータイム時は+4時間)
面積  18,270㎢(四国とほぼ同じ大きさ)
人口  約89万人
民族  フィジー系(57%)、インド系(38%)、その他(5%)
言語  英語(公用語)、その他フィジー語、ヒンディー語を使用
宗教  フィジー系はほぼ100%キリスト教、インド系はヒンドゥー教、イスラム教

天候

天候区分 亜熱帯気候
乾季   5~10月
雨季   11月~4月
平均気温 23~28度
平均湿度 60~80%

フィジーのインフラ

水道・ガス

フィジーは途上国ですが、水道水を飲むことができます

ただ浄水器はないので、お腹が弱い人は、ミネラルウォーターを買って飲む方が安心でしょう。

また、雨季で激しい雨が降った時や洪水になった時は水道水に濁りが生じることがあるため、その際は飲まないようにしましょう。

フィジーではたまに計画的な断水があります。通常は短時間で復旧しますがしないことも。あらかじめ断水になることを予告してくれますが、計画通りに断水しないこともあります。

ガスに関しては、ガスボンベが流通しています。

電気

電圧  240V
周波数 50Hz
プラグ O型(3ツ口八字)

日本の電化製品をフィジーで使う場合

必要な物

・変圧器
日本の電圧は通常100Vです。100~240V対応になっていない電化製品をフィジーで使う場合は変圧器が必要です。

・変換プラグ
コンセントの差込口を変更するためのもので、フィジーでは、3ツ口ハ字、2ツ口ハ字の両方を使うことができます。

トイレ

フィジーのトイレは、洋式、水洗トイレです。トイレットペーパーを流すことができます

ただ、1日に使える水の量が限られていたり、断水があったりで、流せないことも多々あり、水圧も弱いです。

また、フィジーのトイレには備え付けのトイレットペーパーが無いことがほとんどなので、トイレットペーパーを常に持ち歩く必要があります

インターネット

VodafoneとDigicelという通信サービス会社がネットサービスを提供しており、4GWi‐Fiを利用できます

フィジーの文化

ケレケレ

フィジーの最も特徴的な文化が「ケレケレ」です。

「ケレケレ」は、お互い物を共有したり、助け合ったりする文化で、インド系のフィジー人も含めて、フィジー国民の一般的な文化となっています。

この「ケレケレ」のおかげでフィジー人の幸福感は高いのでしょうが、ホームステイをすると、自分の服を家族に勝手に着られていたということが当たり前に起こり、困ってしまうこともあります。

そのような時は「これは私の物だから使わないで。」とはっきり伝えましょう。

自分の物と他人の物を区別する文化が無いため、トラブルになってしまう危険もありますが、助け合いの精神やフィジー人の心のあたたかさを感じることができます

食文化

フィジー人の家庭は、主食はタロイモやキャッサバで、おかずは炒め物やスープなどをよく食べます。

インド人の家庭は毎食カレーで、主食はお米やロティと呼ばれる薄いパンです。

昼は多めに食べ、夜は軽く済ませる場合が多いです。また、栄養バランスや盛り付けもあまりこだわらないようです。

フィジーで注意すること、危険なこと

スリやひったくり

フィジーの治安は比較的安定していて、重大な犯罪の発生は少ないですが、夜になるとスリやひったくりといった軽犯罪が多発します。

特に日本人は狙われやすいため、夜は一人で出歩かない、貴重品は肌身離さずしっかり管理する、外出時には現金や電子機器をむやみに持ち歩かないといった対策が必要です。

野良犬

フィジーには、野良犬がたくさんいます。

日本ののような保健所はなく、予防接種がされていないので、噛まれたら感染症にかかってしまう恐れがあります

また、野良犬に餌をあげて、野良犬を自分の家の番犬のように使っている家庭もあります。

フィジーに行ったら犬には近づかないようにしましょう。

デング熱

フィジーの雨季に発生しやすい伝染病がデング熱です。

デング熱は熱帯・亜熱帯地域でみられるウイルス性疾患で、デングウイルスを保有する蚊によって媒介されます。

潜伏期間は通常3~14日間で、高熱、頭痛、関節痛、倦怠感、発疹など、インフルエンザに似た初期症状が現れます。

全ての蚊がウイルスを持っているわけではないので、蚊に刺されただけで過剰に心配する必要はありませんが、デング熱には予防薬や予防接種がないので、虫よけスプレーを使用したり、肌を露出しないようにして、蚊に刺されないような対策を取りましょう。

フィジー留学の特徴、魅力

集団授業

フィジーの語学学校の授業は10人前後の集団授業です。

スピーキング、リスニング、リーディング、文法の授業があり、特にスピーキングを強化できるカリキュラムが組まれています。

生徒同士が向かい合って座り、先生が黒板を使って説明をしてくれたり、ディスカッションをしたりするといった授業スタイルです。

フィジーの語学学校は、生徒のほとんどが日本人ですが、「学校内での母国語使用禁止」のルールであるEOP(English Only Policy)が設けられているので、休み時間でも常に英語を使って話すことになります。

一緒に授業を受ける仲間からも毎日刺激を得られるので、モチベーションを保つことができますよ。

留学費用が安い

フィジーは物価が安いため、留学費用を安く抑えることができます。

3か月留学の各国留学費用比較

3か月留学の入学金、授業料、滞在費計

イギリス     80~95万円
オーストラリア  60~75万円
ニュージーランド 60~70万円
カナダ      54~70万円
アメリカ     55~85万円
フィリピン    45~65万円
フィジー     23~37万円

フィジーは英語を学ぶ留学先としては、留学費用最も安いですし、物価が安いため、生活費も抑えられます

そのため、フィジーで語学力を身につけてから欧米への留学やワーキングホリデーに行くといった「2か国留学」も人気があります。

フレンドリーな国民性のフィジー人

フィジー人は、おしゃべり好きでフレンドリーな人がたくさんいます。

「お互い助け合う」という精神をもっているので、先生だけでなく、町の人みんなが優しく話してくれますよ。

そもそもフィジーは娯楽施設が少ないため、人と会話をすることが娯楽となっているようです。

なので外に出ると、特に何も困っていなくても、近くにいるフィジー人が話しかけてくることも多いです。

語学学校内だけでなく、外でもたくさん英語に触れることができ、生きた英語を学べますね。

過ごしやすい気候で荷物がかさばらない

フィジーは1年中夏の服装で過ごせるので、寒い地域の国に比べると衣類の荷物がかさばりません

服装についてあまり考える必要がなく、荷物が少なくて済むのは、留学のしやすさのポイントになります。

フィジーの語学学校

フィジーの語学学校の数は4校程度で少なめです。

主な2校を紹介します。

South Pacific Free Bird

South Pacific Free Birdは、「誰もが行ける留学」を目指して、「より多くの人に、より多くの感動を」を企業理念に掲げ、2004年に設立されたフィジー最大規模、人気NO1の語学学校です。

7のレベル別に、10人前後の集団授業のスタイルをとっていて、日本人の苦手なスピーキングを強化できるカリキュラムになっています。

オプションで「TOEICコース」「ワーキングホリデー準備コース」を選択することができます。

滞在先としては、ホームステイと寮(1人部屋、4人部屋)があります。

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COLORS

COLORSは、ナンディ国際空港から車で5分の場所に位置する、ビギナーが学びやすい語学学校です。

1日6コマの授業の中に、マンツーマン・レッスン(1コマ)、少人数グループクラス(4コマ)、セルフ・スタディー(1コマ)があり、様々な授業形態で授業を受けられるので、変化があって楽しめます。

また、オプションで7コマ目をつけることができ、ワーホリ準備講座は無料で行われています。

滞在中はポケットWi-Fiを無料で貸してくれますよ。

滞在先としては、ホームステイと寮(1人部屋、3人部屋、4人部屋)があります。

フィジー留学の休日のおでかけ

留学は授業だけでなく、休日のお出かけも楽しみの1つになります。

自然豊かなフィジーで、日本では味わえないような経験をたくさんしましょう。

レストラン

フィジーには、フィジー料理のレストランはほとんどなく、フィジー料理は主にホテルで提供されています。

フィジー料理

・ココンダ
 ココナッツミルクを使った魚のマリネ

・バルサミ
 フィジーのロールキャベツ

・ロボ
 魚や豚肉、タロイモ、野菜などを葉っぱに包んで蒸し焼きにしたもの

フィジー料理のレストランはあまりありませんが、インド料理、中華料理、イタリア料理、日本料理、韓国料理のレストランがあり、特にインド料理はフィジーのレストランの半分以上を占め、リーズナブルな値段でインドカレーを楽しめます。

日本料理はホテルの中にありますが、少しお高めです。

日本のカレーとは違ったインドカレーや、いろんな国の料理を楽しめます。

アクティビティ

本島から船で30分~1時間ほどの離島に行くと、珊瑚の美しい海が広がっており、そこでは、ダイビング、シュノーケリング、バナナボート、パラセイリングなど、様々なアクティビティ楽しめます

シュノーケリングのセットなどの貸し出しがあるので、透明度の高いきれいな海を満喫してみましょう。

また、有名なサーフポイントもたくさんあります。

リゾート施設にはジェットスキーが置いてあり、ハワイなどと比べ半額くらいで利用できます。

ボランティア

放課後や週末を利用して老人ホームや孤児院でボランティアができます

日本とは全く違った雰囲気の施設でボランティアを行うことはとてもいい経験になります。

あたたかいふれあいを楽しみながら、地域に貢献してみてはいかがですか。

フィジー留学がおすすめのまとめ

日本からちょっと遠く離れた国で、お手頃な価格で留学できるフィジーは、留学初心者、英語初心者におすすめです。

おしゃべり好きな国民性のフィジー人と触れ合うことで、学校でも街中でもたくさん英語を吸収できます。

留学期間は1週間から選べるので、休学や退職をしなくても長期休みを利用して行くこともできるので、少しでも留学してみたいと思ったら、フィジー留学にチャレンジする価値大です。

英語を学ぶ以外にも生活の様子をみるのもとてもいい経験になるので、フィジー留学に是非チャレンジしてみてください☆