英語学習

関正生先生のDVDを観たら、関係代名詞が理解できた話

英語嫌いだった私が、「スタディサプリ」でおなじみの関正生先生のDVDを観たら、はじめて関係代名詞が理解できた話です。

どんなDVDなの?

本記事では、このDVDの内容を紹介します。

関正生先生のDVD「世界一わかりやすい英文法の授業4」を観て、関係代名詞が理解できた

私は英語が大の苦手で、学生時代は常に英語の点数が一番低い状態でした。

苦手意識が強く、英語全般の勉強が嫌いだったのですが、特に「関係代名詞」が最も意味不明でした

中学の時も高校の時も、教わった時は少しは「へぇー」と思っても、全然問題が解けなかったり、参考書を読んでもピンとこなかったりで、ずっと理解できないまま大人になってしまいました。

他の文法の単元は納得できても、関係代名詞だけは、だれに教わっても結局わかりませんでした。

それが大人になって、「スタディサプリ」でおなじみの関正生先生のDVDを紹介してもらい観てみたら「なるほど」の連続で、その1回の授業映像で「関係代名詞」がぱっと理解できたのです。

今までは何がわからないかもわからない感じでしたが、関係詞の全体像をつかむことができ、問題もさくさく解けるようになりました。

1回観ただけで理解できますが、もちろんすぐに忘れてしまいます。

なので何回も繰り返し観ました。

通勤時の車の中でずっと流していたら、内容が定着しましたよ。今でも時々観て、授業内容を忘れないようにしています。

関正生先生のDVD「世界一わかりやすい英文法の授業4」とは

DVDは、他の単元のものとセットになって売られています。「世界一わかりやすい英語の授業4」というものの中の「世界一わかりやすい英文法の授業4」が関係代名詞の授業です。

⋄セット内容

・「世界一わかりやすい英文法の授業3」(不定詞・動名詞)
・「世界一わかりやすい英文法の授業4」(関係代名詞)
・「世界一わかりやすい英単語の授業2」

他のDVDもとてもわかりやすく、文法や単語の意味のイメージをつかめ、本当の理解ができますよ。

「世界一わかりやすい英文法の授業」という書籍もありますが、関係代名詞はDVDと違った切り口で説明されています。

個人的にはDVDの方がわかりやすく、すぐに理解できました。

\DVDはこちら/ \書籍はこちら/

関正生先生のDVD「世界一わかりやすい英文法の授業4」の授業内容 板書まとめ

このDVDを観て、板書をまとめたのでご覧ください。

見にくくてすみません。
これだけだとわかりにくい部分もあると思いますが、授業を聞けば中身がよくわかります。

大事なことは以下のとおりです。

・関係詞は3つのグループに分けられる。

・関係詞はうしろの形(完全か不完全か)を見ることが大事。
→うしろの形(完全か不完全か)を見分けるには、自動詞と他動詞の理解が必要で、その判断はその動詞に「何を」と突っ込めるものが他動詞、「あっそう」となるのが自動詞となる。

他動詞と自動詞がわからなければ、関係詞の問題は解けないですね。私はこのDVDを観てはじめて他動詞と自動詞の区別がつきました。

関正生先生の教え方のわかりやすさに引き込まれた

このDVDを観て学習をしてから、関先生の教え方のわかりやすさに引き込まれ、他のDVDや参考書もいろいろと買って勉強しています。

関先生のDVDや参考書に出会い、英語がどんどん理解できるようになり、英語の勉強が楽しくなりました単語もどんどん覚えられるようになりました。

関先生が授業をしているTOEIC対策の「スタディサプリEnglish」や、監修をしているオンライン英会話「hanaso」も受講しました。

DVDや参考書の学習と合わせて受講すると、「あそこでも言ってたな」「前にも教わった」と気づき、楽しいですよ‼

関正生先生のDVDを観たら、はじめて関係代名詞が理解できた話のまとめ

学生時代、関係代名詞が全然理解できなかった私が、このDVD1本でぱっと理解でき、いろいろな問題が解けるようになりました。

TOEICではPart5で文法問題が出るのですが、そこでも役立っています。

出会う先生によって理解が変わってくるのだと改めて思いました。

もともと英語が苦手なので、今でも理解が遅く、なかなか覚えられないですが、関正生先生の授業を受けたり、参考書や問題集に取り組んだりしていくうちに、確実に力がついてきたことを感じています

これからも英語の学習を継続して知識を増やし、英会話もできるようになりたいです。

今回は関係代名詞についての話でしたが、他のDVDもわかりやすく、何度も観て勉強しています

特に英単語や英熟語の授業は、何回も流していると確実に理解でき、自然に覚えられます。

みなさんも関正生先生の授業を一度受けてみてください。