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フィジー留学で必要な持ち物 現地で買えるものと買えないもの

私は2020年12月からフリーバード(South Pacific Free Bird)でフィジー留学をしています。

フィジー留学には何を持って行けばいいの?

本記事ではこんな疑問にお答えします。

フィジー留学を経験した私が、フィジー留学に必要な持ち物を紹介します。

現地で買えるものも紹介するよ。

フィジー留学で必要な持ち物

パスポート、パスポートのコピー

海外に行くには絶対に必要なパスポート。

パスポートケースに入れておくと便利で安全です。

現地で証明書としてパスポートのコピーが必要なことがあるので、3,4枚用意しておきましょう。

フィジーのバスに乗るためにはVodafoneでバスカードを作るのですが、その時にパスポートのコピーを見せます。

往復航空券

e-チケットが発行されるので、印刷して持って行きましょう。

私は、学校に着いてから提出を求められました。

現金、クレジットカード、国際キャッシュカードまたはデビットカード

現金、クレジットカード、国際キャッシュカードまたはデビットカード、全て持って行くと安心です。

現金

フリーバードでは毎週水曜日に現金を両替してくれます。

両替してもらって現金(フィジードル)で買い物をするのが1番お得なので、少し多めに現金(日本円)を持って行くといいです。

クレジットカード

クレジットカードは支払いの時にカードだけ見せればいいので支払いが楽です。

フィジーではこの機械にカードをさして、暗証番号を入力して支払いをします。

カードによってはポイントもたまるので、そこまで大きなマイナスではないですが、支払い毎に手数料がかかってしまします
支払いの前に「~%の手数料がかかるけどいい?」と聞かれます。

フィジーは、スーパーやレストラン、薬局、一部の個人店ではクレジットカードが使えますが、マーケット(八百屋)や多くの個人店では使えません。

スカイダイビング等のアクティビティ代やホテル滞在費を支払う時は、手数料がかからずクレジットカード払いができることがあるので、クレジットカード払いの方がお得なこともあります。

国際キャッシュカードまたはデビットカード

国際キャッシュカード、デビットカードは、前もってカードに日本円をチャージしておき、現地のATMで現地の通貨(フィジードル)を引き出せるものです。

アプリからいつでもチャージでき、現金(日本円)がなくなっても現地の通貨(フィジードル)を手に入れることができるので、安心です。

ただ、引き出す際の手数料が高いことがデメリットです。

現金→普段の買い物
クレジットカード→アクティビティ等大きな支払いの時用
国際キャッシュカード、デビットカード→現金がなくなった時のお守り
という感じで全て持って行くと便利で安心です。

海外旅行保険証書

フリーバードの保険に入った場合は、保険証書は発行されません
メールで送られてくるプラン内容や約款にはしっかり目をとおし、現地で何かトラブルがあった際に請求できるようにしておきましょう。

他の保険に入っている場合は保険証書を忘れずに持って行きましょう。

AIG損保の留学生用プラン

スマートフォン

スマートフォンは授業でもよく使うので、モバイルバッテリー、スマホスタンド、イヤフォンもあると便利です。

コロナでオンライン授業になることがあったので、スマホスタンドとイヤフォンは毎日のように使いました。

◇現地で売っているスマホ用品◇

・充電器(iPhone、アンドロイド)
・イヤフォン
・iPhone(値段は日本より少し高め)
・Android(1万5000円~)

フィジーにはiPhoneショップがないので、壊れたら新しいスマホを現地で買うしかなくなります。
iPhoneの調子が悪い場合は、日本で直してから持って行きましょう。

筆記用具、ノート(ルーズリーフ)

お気に入りの筆記用具は持って行きましょう。

授業でノートをとることがたくさんあるので(書く量は人それぞれですが)ボールペンのインクが結構早くなくなります。

でもフィジーにはいろいろな筆記用具、ノートが売っているので、持って行くのは最低限でいいかと思います。

フィジーにはルーズリーフの用紙は売っていないので、ルーズリーフを使いたい場合は多めに持って行きましょう。

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電子辞書

授業中わからないことをスマホで調べることも多いですが、やはり英単語を調べる時には電子辞書があった方が便利です。

毎日使っていると電池のへりが早いですが、電池はスーパー等で安く買えます
Panasonicの電池も売っています。

電子辞書本体は、フィジーには売っていません。

衣類

フィジーには安くておしゃれな服がたくさん売っていて、特にフィジーの伝統衣装、スル、チャンバ、ブラシャツは、いろんなデザインのものが売っています。

プーマ等のスポーツウェアやファストファッションのようなものも売っています。

現地で洋服を買うのも楽しいので、日本から持って行くのは最低限でいいと思います。

教室内でクーラーが寒かったり、5月~10月は特に夜が涼しかったりするので、長そでのはおる物は必要。

学校では露出度の高い服(ショートパンツ、キャミソール等)は禁止されていますが、部屋着用、休日用として持って行くのはありですね。

帰国時に荷物を減らしたい場合は、日本から持ってきた服を現地に寄付することもできます。

洗面用具

ほとんどの洗面用具は現地でそろうので、特にこだわりがなければ、到着初日に買い物に行けなかった時のために、小さい旅行用の洗面用具だけ持って行けばいいと思います。

花王やジョンソンエンドジョンソンといったきちんとしたメーカーのものもたくさん売っていますし、安くてさらさらになるシャンプー、オイルフリーのメイク落としもあります。

常備薬

いろいろな理由で留学期間が延長になることがあるので、多めに持って行きましょう。

一般的な市販薬(鎮痛剤、酔い止め、虫刺されの薬、目薬等)は、現地の薬局でも買えます。

コンタクト洗浄液(ボシュロムレニュー等)や絆創膏等、わりと何でも売ってますよ。

折りたたみ傘

フィジーでも、500円~600円程度で折りたたみ傘が売っていますが、骨がすぐに壊れます

私は2個買いましたが、2個とも3回くらい使ったら骨が折れてしまいました。

また、日傘は売っていないので、日よけ機能のある傘は日本から持って行くといいです。

南国と言えど、特に雨季(11月~4月)にはしょっちゅう雨が降るので、傘の出番は多いです。

なので日本から丈夫な折りたたみ傘を持って行くことをおすすめします。もちろん現地で大きい傘を買うのもありです。

折りたたみ傘は、手荷物で持って行くと空港で没収されてしまうので、必ず預入荷物で持って行きましょう。

通学バッグ、お出かけバッグ

通学用のバッグかリュックが必要です。

フィジーにはリュックやすごく大きいボストンバッグは丈夫なものがいろいろ売っていますが、手提げバッグや斜め掛けバッグはあまり種類がありません。

私は現地でトートバッグを買いましたが、水筒やノート、筆箱、電子辞書、参考書といった必要なものを入れて少し重くなったら、すぐに壊れてしまいました。

なので、通学用としてもお出かけ用としても使える丈夫なバッグを持って行くといいです。

また、近所に買い物に行くのための小さめの斜め掛けバッグもあると便利です。

エコバック

フィジーでも買い物袋は有料になるので、買い物の際はエコバックを使います

日本のエコバックは丈夫でコンパクトなのですごく使いやすいです。特にドミトリーに滞在する場合は、重いものもたくさん買うので、大きめの丈夫なエコバックがあると便利です。

レジ袋、ポリ袋

黒い大きなごみ袋は売っていますが、持ち手の付いたスーパーのレジ袋と、スーパーで肉などを入れるポリ袋はなぜかフィジーに売っていません。(探せばあるのかもしれませんが…。)

それにフィジーのスーパーで有料でもらう買い物袋は不織布の袋です。

留学に来て、日本のレジ袋の便利さに改めて気づきました。

肉屋で買った肉やテイクアウトしたものを持ち帰る時、部屋のごみ袋として使う時といったように、持ち手のあるレジ袋は何かと便利ですし、ポリ袋も食品の保存等に役立つので、100均やホームセンターで売っているものを持って行くことをおすすめします。

参考書

もちろんフィジーでは日本語の参考書は手に入らないので、普段使っている参考書や単語帳は数冊持って行くといいでしょう。

荷物になるので、電子書籍やアプリを使うのもいいと思います。

abceedというアプリは月額1,400円でいろんな参考書の問題を解いたり、音声を聴いたりできるのでとても便利です。

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授業中に文法を確認したい場面が出てくるので、文法書は1冊あったら便利です。

変換プラグ

変換プラグは、コンセントの差込口を変更するためのものです。

日本のコンセントの形はAタイプですが、フィジーはOタイプ(3ツ口ハ字、2ツ口ハ字)なので、Oタイプのものを買って日本の電化製品を使えるようにしましょう。

2つあると便利です。

変圧器

フィジーの電圧は240Vですが、日本の電圧は通常100Vです。

100~240V対応になっていない電化製品をフィジーで使う場合は変圧器が必要です。

水筒

フィジーでもプラスチックのボトルや簡単な水筒は売っていますが、やはり日本の水筒は質が高いので、水筒を使いたい場合は、持って行くといいです。

フィジーの水道水は飲めるので、私は水筒に水道水と氷を入れて学校に持って行っていました。

出汁類、ドレッシング

フィジーには出汁やめんつゆが売っていません。

ドミトリーに滞在する場合は、出汁やコンソメ、ガラスープの素、めんつゆといったものがあると、鍋みたいにできるので楽だと思います。

また、イタリアンドレッシングやシーザードレッシングは売っていますが、胡麻ドレッシングやオニオンドレッシングといった和風のドレッシングは売っていないので、お気に入りのドレッシングがある場合は持って行くことをおすすめします。

日本食

インスタント味噌汁、お茶漬け、おもち、のり、梅干し、ふりかけといった日本食は現地ではなかなか手に入りません。

きっと日本食が恋しくなるので、荷物に余裕があれば持って行った方がいいかと思います。

マイ箸

箸はアジア系の店で時々売っていますが、そこら辺の店では売っていないので、お弁当用の箸があると何かと便利かと思います。

ドミトリーには、普通の箸も菜箸も置いてあります。

水着

フィジーのビーチはとてもきれいなので、水着類を持って行き、泳ぎに行くのも楽しいです。

フィジーにも水着は売っていますが、種類が少ないですし、ラッシュガードやレギンス、巻きタオルは売っていないので、一式持って行くといいかなと思います。

ストラップ付きサンダル

買い物や観光で長時間歩く際は、ビーサンではなく、ストラップ付きの歩きやすいサンダルがいいと思います。

ビーサンはたくさん売っていますが、ストラップ付きのサンダルは種類が少ないので、少しかさばりますが、自分に合ったものを日本から持って行った方がいいでしょう。

パソコン

授業ではパソコンを使いませんが、パソコン作業をしたい人はあったら便利です。

また、オプションでワーキングホリデー準備コースを取る場合は、履歴書を作るので、パソコンがあった方が便利です。

フィジーに売っていて、持って行かなくてもいいもの

洗面用具、アメニティ

ボディーソープ、シャンプー、トリートメント、洗顔、ハンドソープ、ボディークリーム、制汗剤スプレー、ヘアワックス、歯ブラシ、歯みがき粉といったアメニティは現地で買えます。種類も豊富で、質もいいです。

洗面用具やアメニティを全て持ってくると荷物になるので、最低限のものだけ持ってきて、あとは現地調達で大丈夫です。

ノート

1冊50円~70円くらいで、B5、A4どちらのサイズのノートも売っています

質は日本のものより劣りますが、十分使いやすいですし、海外のノートということで記念にもなるので、授業で使うノートは現地で買う方がいいと思います。

文房具屋さん、スーパー等いろいろな店で売っているので、簡単に手に入りますよ。

生理用品

生理用ナプキンは、日本より安くて、質も高いです。

昼用、夜用、羽根つき、羽根無しといろんな種類が売っていて、長さや厚みもあり、すごく使いやすかったです。

スーパー、薬局、雑貨屋さん等いろいろな店で手に入ります。

私は、こっちで売っているナプキンは質がよくないかと思って日本から圧縮してたくさん持って行きましたが、現地で買った方がコスパがよかったので、無駄な荷物だったなと思いました。

ジッパー付き袋

種類は多くありませんが、ジップロックのようなジッパー付き袋はスーパーに売っています。

ジップロックもありました。

調理用具

ドミトリーには調理器具はそろっていますし、スーパーや雑貨屋さんである程度何でも売っています。

コップや皿、保存容器、弁当箱、サランラップ、アルミホイルも売っているので、持って行かなくても大丈夫です。

日用品

洗剤、スポンジ、タオル、ティッシュ、赤ちゃんのおしりふき、化粧品などなど、割と何でも売っています。

塩、しょうゆ、マヨネーズ、ステーキソース、ポン酢、油

この辺の調味料は、スーパーに売っています。

少し高めですが、キッコーマンのしょうゆも売っています。

インスタント麺、カップ麺

ラーメン系はフィジーに安くたくさん売っています。

5袋入りで140円くらいです。

フィジー留学で必要な持ち物のまとめ

フィジーは発展途上国なのであまりものがないかと思い、いろいろなものを日本から持って行きましたが、実際には現地で買えるなと思ったものがたくさんありました。

しかもどれも質が高く、問題なく使えますし、大体のものが日本より安く手に入ります。

私はドミトリーに滞在していて、自炊をしていたので、日本食をもっと持って行けばよかったなと思いました。

とはいえ、フィジーには安くておいしいレストランがたくさんあるので、自炊をせずテイクアウトで済ませても大丈夫です。

帰国の際は、スーツケースにお土産をたくさん入れて持って帰りたいと思うかもしれないので、衣類等は、手放してもいいものを持って行き、帰国時に破棄か寄付できるようにするのもいいかもしれません。

現地でショッピングを楽しむのもいいですね。

フィジー留学を控えている方は忘れ物がないように、楽しんで準備を進めて下さい♪